経験と作業の部屋

作業とは経験なり。

開業7年。

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SaEMONs caféは

5月18日で開業7年を

迎えることができました!

 

 

あっという間の7年。

 

10年はやろうと決めて

開業しましたが

その目標まで残り3年となりました。

 

あと3年経過して

その時に何をどう思うんでしょうか…

 

飲食店は平均で3年程度で廃業すると

どこで見たような聞いたような気がします。

 

まぁその3年はクリアしています。

 

ただ、当カフェの場合

固定費があまり掛からず

そして、仕入も最小限に

抑えているために

耐えているようなものです。

 

これが普通のカフェならば

3年と持たずに

廃業していたことは確かです。

 

また、カフェを利用してくれる方

レンタルスペースを利用してくださる方が

ドンドン減っていることも事実ですが

それでも、利用してくれる方々が

僅かながらでもおられることで

運営を継続することができています。

 

これには、

本当に有り難く思っております。

 

そして、毎年のように近所の方が

上の画像にあるように

お花とバルーン7️⃣を

プレゼントしてくれます。

 

殆どの方々は当カフェが

いつ開業したかなんて

忘れておられますが

この近所の方は毎年忘れずに

開業日近くなるとプレゼントを

持ってきていただきます。

 

毎年で申し訳ないと

思う気持ちもありますが

このご近所の方は

『いつもお世話になっているので』

と申していただき、

こちらがお世話になっているですがねと

思いながら毎年頂戴しております笑

 

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少なからずではありますが

SaEMONs caféがあるお陰で

助けられていますという方も

おられます。

 

カフェが無ければ無いなりに

時は過ぎていくことは

重々承知していますが

もう7年も運営しているので

あればあるなりに

誰かの役に立ってはいるのかなと

思っている次第です。

 

ただ、当初描いていたような

高齢者、障がい者、子育て世代が集うような

インクルーシブなカフェにはなっていません。

 

7年あっても到底辿り着かない。

 

かなり理想が高過ぎる目標だったんだと

今更ながら痛感しているところです。

 

理想は高過ぎますが

10年経過するまでに

あと3年あります。

 

もう3年しかないといっても

良いと思いますが

ここではあと3年も

あるということにしておきます笑

 

ここからの3年間で

どう変化するのか

しないのか…

 

変化しなければ

潰れるだけだと思います。

 

潰れないように運営するのではなく

潰れてもいいから

楽しいカフェになるように

変化していくことができればと

考えております。

 

できれば10年を超えて

両親が生きている間は

カフェ営業を継続できれば

最幸だなと思っております!

 

改めまして7年間カフェの

運営を続けてこれたのは

カフェやレンタルスペースを

ご利用いただいた方のお陰です。

 

今後ともご縁がある方は

よろしくお願いいたします🙏

 

残念ながらご縁がない方は

ここでサヨナラです👋

 

来る者拒まず去るもの追わず。

 

これから先もポンコツ店主は

暴走し続けます!

 

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引っ越し完了!

皆さま,こんばんは.

 

はてなブログへの引っ越しが完了しました.

 

他のところに書いたものを

いちいち引っ越しさせるのも

何だとは思いつつも

誰かに読んでもらうためではなく

自分自身の振り返りのためにも

引っ越しさせておきました.

 

読み返すと全く面白くない!笑

 

今後もほぼ面白くないものを

無駄に書き綴ると思いますが

そこはご愛嬌ということで.

 

また,忘れた頃に書かせていただきます.

 

また,面白くないことを・・・

 

 

小さな親切 大きなお世話

今日は佐右衛門家の

概念にもなっている?

 

【小さな親切 大きなお世話】

 

について考えてみようと思います。

 

 

なんとなく

カフェの壁に掲げられている

文言なのですが

最近、初めて来店いただいた

ご家族のお父さんが

この文言を

お子さんに説明していた

ことがありました。

 

 

確か、そのお父さんは

これって難しいよね?

とお子さんに

話されていたように

記憶しています。

 

 

確かにむずかしい!笑

 

 

よく聞く文言かもしれませんが

あまり良い意味で

用いられることは

ないかもしれません。

 

 

小さな親切は

大きなお世話

なんですよね。。。

 

 

それを当家は

心掛けろ!と

訴えている訳です。

 

 

それは難しいと

感じて当然です…

 

 

そして、

ここ最近、

気を遣えない

と言ったら失礼ではありますが、

まぁ気を遣えないような方が

カフェに来店されることが

時々ある訳です。

 

 

そこで考えたことがありました。

 

 

そうだ。

小さな親切

大きなお世話

って簡単に言うと

『気を遣え』

ってことだと

馬鹿な私は考えて

しまったのです。

 

 

当家に気を遣うと言うことは

もちろんのことですが

(なんて傲慢なんでしょう🙇)

当人だけではなく

他の人にも

気を遣えよ

ってことなんです。

 

 

お子さんに関しては

中学生ぐらいまでは

どんだけ騒いでも

まぁ良しとします。

 

 

だって、

この年齢ぐらいまでは

ベクトルが他者に向かうことは

皆無でしょうし

自分にベクトルが

向いていて当然。

 

 

向いていない方が

逆に怖いと思います。

 

 

そして、

昨今、

AD/ HDやASDといった

発達障害を抱えているお子さんも

増えています。

 

 

そのため、

お子さんに関しては

気を遣えとは申しません。

 

 

ただ、そのお子さんの

親御さんに関しては

気を遣えと申しますm(_ _)m

 

 

佐右衛門家が変なことは

この非常に変な店主が

運営しているんですから

なんとなく理解できるでしょう。

 

 

余裕がない人は

気を遣えないかもしれません。

 

 

ただ大概、

余裕がないような人ではなく

余裕がありそうな大人が

気を遣えないような気がします。

 

 

ふざけたことを言っている!

と怒る方もいるでしょう。

 

 

けれど、

気を遣うというと

言葉が悪いかもしれませんが

【気遣い】をしなさいと

いうことを申しています。

 

 

ちょっとしたことなんですよ。

 

 

誰かが困っていたら

さりげなく手を差し伸べる。

 

 

これは少し

大きなお世話が過ぎますが

 

自分の子供が騒いでいたら

その親が他の方に対し

「うるさくしてスイマセン」

 

と一言申しだけで

どれだけ気遣いが

できると思うか。

 

 

本当に些細なことと

思うようなことに

気遣いができるかどうか?

 

 

親は子の鏡

 

子は親の鏡

 

と申します。

 

 

私自身そんな人格者でもない

本当にポンコツな人間が

このようなことを

申していること自体

笑い話になるようなこと

だと思います。

 

 

それでも

このようなことを

書くのは

佐右衛門家の

LIFE reDESIGNの

コンセプトの一つでもある

相互依存の関係性を

関わる人に築いてほしいからです。

 

 

また難しいことを言いますが

 

相互依存とは

 

できることは自分でやり

できないことは

誰かに助けてもらう

 

 

本当にシンプルなことです。

 

 

ですが、

この関係性を築くことが

今の世の中では

なかなか難しい。

 

 

小さな親切
大きなお世話

 

 

これは

相互依存の関係性を

関わる人に

築いていく

はじめの一歩にしてほしい!

 

 

ここに面倒な人が

一人存在している

ということは

理解していただけたでしょう。

 

 

面倒な人が

面倒なことを

やろうとしていることも

分かっていただけたでしょう。

 

 

全てを理解してください!

 

なんて口が裂けても申しません。

 

 

ほんの少しだけでも

ご理解いただき

協力していただける方は

今後とも協力をお願いいたします。

 

 

いやマジ無理!という方は

非常に残念ではありますが

また会う日まで👋

 

 

こんな自己中な人で

自由な人で

本当に申し訳ありませんm(_ _)m

 

 

死ぬ迄には

誰かの役に立とうと

考えていますので

どうか長ーーーい目で

見てやって下さい。

 

 

これでお客さんが減ることは
確実でしょう。

 

 

まっ自業自得だから仕方ない。
 

 

ご理解いただける方は、

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

 
小さな親切
大きなお世話を
よろしくお願いいたします🙏

 

必要とされる居場所

 

面白くもない記事を

読んでくださっている方は

ご存知ないとは思いますが

私,佐右衛門家という

居場所を運営しています。

 

 

もう始めてからあと少しで7年目になります。

 

 

来ていただく方の中には

 

「ここがあって良かった」

 

「作ってくださって

  ありがとうございます」

 

「こういう居場所は必要ですよね」

 

 

と言ってくださる方が

ごく僅かながらおられます。

 

 

1人でもこの「場」を

必要としてくれる方が

いてくれるならば

正直運営は厳しいけれど、

何があっても私自身が死ぬまでは

続けようと思っております。

 

 

けれども、

そうは言っても

やはり厳しい笑

 

 

約7年経過して

この居場所を

必要としてくれているのは

両手で数える程でしょう・・・

 

 

ある方が来店され

必要としてくれる方がいるなら

得意なことをします。

 

という様なやり取りをしました。

 

 

そのやり取りの後、

考えたんですよね。

 

 

必要としてくれる人っているのか?

 

 

必要としてくれる人がいなかったら

居場所を創らないのか?

 

 

必要としてくれる人がいてもいなくても

ポンコツ店主自身がこの居場所は

いつかは必要とされる

と思っているから

やっている訳ですよね。

 

 

卵🥚が先かヒヨコ🐣が先か…

 

 

どちらが先でも良いわけで

うちの場合は

必要とする人はいるだろうから

居場所を創ろうと

バカな私は創ってしまった訳です(笑)

 

 

私が考える

必要とされる居場所に

なっていない現状には

 

敷居が高いと考えている人もいる

 

 

うちが何処にあるのか

分からない人もいる

 

 

ドリンクしかないカフェに

行きたくない人もいる

 

 

そして、

うちの存在を

全く知らない人が多い…

 

 

原因は⇧ここだろうと思う訳です。

 

 

そのため、

ここ数年ポンコツ店主は

引き篭もっていましたが

そろそろ

外に出ようと思います笑

 

 

と言っても、

マルシェに出向くとか

キッチンカーを出店するとか

その様なことは一切しません!

 

 

また特殊なところへと

営業活動に出向こうと思います🚶

 

 

うちのターゲットは

 

 

少し疲れた人
少し病んだ人
少しズレた人

 

 

このような方が

集まる場にするべく

営業活動を再開します。

 

 

営業活動は

嫌われることが多いですが

私、大概嫌われることが多いので

気にせずのほほーんと

出向いて参ります( ̄▽ ̄)

 

 

そして、

必要とされる居場所ということで

 

佐右衛門家に行けば

癒される

 

佐右衛門家に行けば

何かが出来る

 

佐右衛門家に

悩みが解決出来る

 

 

そんな居場所にしていきたいと

バカな私は考えています。

 

 

呼ばれてもないのに

勝手に来て

歌声喫茶的なことを

始めてしまったり🎶

 

 

突然やってきて

スタッフのように

コーヒーを淹れてくれたり

 

 

勝手に庭で

演奏会をしてみたり

 

 

なんかごちゃごちゃして

カオスな居場所を創りたいと

ずっと思考しています。

 

 

そんな人がいないので

待っているだけでは

やはりダメなんだと

思っているところです。

 

 

少し疲れた人

少し病んだ人

少しズレた人

 

 

こんな方々に

必要とされる居場所に

なるように

佐右衛門家の認知度を

まずは上げます!

 

 

本日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございましたm(_ _)m

SaEMONs café 内観

 

生産性の低いデイサービス

さて,今日のお題は

本職に関する内容です.

 

 

確かXだったと思いますが

今日のタイトルようなことを

呟いていた方がおられました.

 

 

医療介護関係ではない方でしたが

なかなかまともなことを呟いているなぁ

と思った次第です

デイサービスに生産性を求めるな!

と思う方が殆どだと思います.

 

 

高齢者に対して生産性?

疑問に思う方もおられるかと・・・

 

 

私自身も2ヶ所のデイサービスで勤務しておりますし

デイサービスはどういう場所かは分かっています.

 

 

要介護,要支援の高齢者が

送迎車で自宅まで迎えにきてもらい

入浴サービスを受け

昼食を摂り

レクレーションを行い

おやつを食べて送迎車で帰宅する

 

 

この流れが大方のデイサービスの

1日の流れだと思います.

 

 

中にはリハビリ特化型とか

何ちゃら特化してやっています!

というようなデイサービスもあるでしょう.

 

 

まっ今現在のデイサービスは

何処もかしこも,こんなもの.

デイサービスというか

介護保険の大義は

「自立支援」です.

 

 

しかしながら,

何処のデイサービスに関しても

自立支援とは縁遠いサービスを提供しています.

 

 

サービスと名が付いているので

勘違いしている職員,利用者,その家族が

多い影響で何でもかんでもするのが

デイサービスという認識があるのでしょう.

 

 

所謂,「上げ膳据え膳」のサービス提供です.

 

 

高齢者だからそれは仕方がないことなんじゃないか?

と思われる方もおられるかと思います.

 

 

要介護認定も受けている方なのに

そんな方々に対しては

上げ膳据え膳のサービス提供が必要でしょう

と思う方々が殆どでしょう.

 

 

しかし,ですよ,

今現在のデイサービにおいて

上げ膳据え膳のサービスが必要な方は

おそらく利用している方々の10%以下.

 

 

殆どの利用者の方々は

心身機能の低下は若干みられていますが

身の回りのことは本人で可能な方々が多いのが現実です.

 

 

このような方々に上げ膳据え膳のサービスが本当に必要でしょうか?

 

 

Xで呟いていた方もこの現実を知った上で

生産性云々を呟いたと思いますが,

本当にその通りだと私は思いました.

 

 

要介護認定を受けてはいますが

所謂,元気な高齢者な訳です.

 

 

そのような方々が

自己負担はありますが

税金を投入しデイサービスというなの

宅老所に通っているのです.

 

 

全ての方々に対して

デイサービスを利用することが

悪いという訳ではありません.

 

 

もちろん,デイサービスの利用が

本当に必要という方もおられるのは事実です.

 

 

けれども,デイサービスの利用が

妥当なのか疑問という方が多いのが現状です.

元気であってもデイサービスを

利用している理由は

行く場所がないんですよね.

 

 

居場所がない

 

 

自宅では邪魔者扱い.

何処かに行けと言われても

周囲に友人もなく

遊ぶ場所もない.

 

 

だから,

デイサービスに行くしかない.

 

 

そんな利用者さんが多いんだと思います.

 

 

それが別に悪いことではないかもしれません.

 

 

行く場所,居場所がないんだから

デイサービスにでも言っておけばいい.

 

 

みなさんご存知の通り

デイサービスの利用には公金が投入されます.

 

 

本来であれば自立支援を進めていく場でありながら

上げ膳据え膳のサービスを提供され

レクレーションという名の暇つぶしを行い

食事,おやつを提供され帰っていく.

 

 

これが人にとって

良い経験をしていると言えるのでしょうか?

確かに,デイサービスに通っている利用者さんの中には

デイサービスに来るのが楽しい!という方もおられます.

 

 

それはそれで良いことだと思います,

 

 

だって,お金を払って来て

いただいているのですから

それを否定することは失礼に当たります.

 

 

ただ,どうしても今のデイサービスが

楽しい居場所だとは思えないんですよね・・・

 

 

利用者数が多いようなデイサービスは

様々な取り組みをしていて

ここはアムミューズメント施設か?

と疑いたくなるようなところもあります.

 

 

プールがあったり,マシンがあったり

パチンコ台があったり

調理をメインにしてるデイサービスもあります.

 

 

それは楽しいと思いますよ.

 

 

だってデイサービスじゃなくても

それを提供しているところは

あるんですからね.

 

 

だったら,デイサービスじゃなくて

ジムだったり,プールがある施設や

パチ屋,料理教室に通えば

いいんじゃないかと思ってしまう訳ですよ.

 

 

様々な課題があってデイサービスを

利用しているんだと思います.

 

 

要介護・要支援認定を受けて

利用しているはずですからね.

 

 

それでも,違和感なんですよね.

 

 

今のデイサービスには.

身近な問題で言えば

自分の両親と同年代の方々も

デイサービスに通われている方も

当たり前のようにおられます.

 

 

そう考えると

今のようなデイサービスに

自分の両親を通わせたいか?

 

 

そう考えることもあります.

 

 

答えは当たり前ですが

通わせたくはありません.

 

 

まっ両親は特に心身機能・活動に大きな支障はなく

比較的元気に過ごしています.

 

 

ただ,80が目前に控えていると

今後,何らかの疾患や心身機能低下が

迫ってくることが容易に考えられます.

 

 

そんな状態になった時に

今のデイサービスに通わせるか?

 

 

それでも私は通わせないと思います.

 

 

だって,上げ膳据え膳のサービスで

心身機能や活動が維持向上できるとは

全く思えないので.

生産性の低い話から

だいぶ逸れてしまったので

元に戻します.

 

 

これまで書いてきたように

生産性云々の問題よりも

自立支援の場にさえなっていない

デイサービスばかりであり

生産性は問えません.

 

 

私が理想としているデイサービスは

就労機能

備えたデイサービスが

できたら良いなと考えています.

 

 

障害福祉サービスには

就労系のサービスがあるのに

介護保険には全くない.

 

 

実際には,就労系の支援をしている

デイサービスは今現在もあります.

 

 

それでも残念ながら,ごく僅かです.

 

 

今迄ずっと働いてきたし

金銭的には困っていないという方であれば

今までのようなデイサービスでも良いと思います.

 

 

ですが,

今の高齢者の方々は

比較的元気です.

 

 

要介護認定を受けた方でさえ

元気だと言わざるを得ません.

 

 

金銭的なことや

何かの役に立ちたいと

考えてる方は多いもので

そのような方は就労しても

良いんじゃないかと思うんです.

 

 

世の中人材不足で

働き手が足りない.

 

 

何処の業界でも人が足りない

 

 

そうであれば,

働きたい意志がある方が

デイサービスを利用する方の中に

おられるのであれば

その人財を活用することは

悪いことじゃないと思うのです.

 

 

その方にあった仕事を

提供することは難しいかもしれませんが

そこに専門職が積極的に関わることで

そのハードルも乗り越えられると

バカな私は思っています.

 

 

また,就労系でbetterだなと思う業種があります.

 

 

それは

農業」です

 

 

作業自体は肉体を使うイメージで

実際に肉体労働だと思います.

 

 

けれども,作る品種等をよく練れば

肉体だけを使うのではなく

ありとあらゆることを用いて

農業はできるんじゃないかと

考えています.

 

 

実際に農福連携をやっておられる法人も

障害福祉サービスにはあり

それを介護保険サービスにも

応用できれば広がるんじゃないかと思います.

 

 

ただ,今の私には

このプロジェクトは

無理だと言わざる得ません.

 

 

デイサービスでは

所詮,非常勤のOT.

 

 

どう頑張っても

そこまでの道筋をつけることは困難です.

 

 

なので,

どなたかに

このようなことをやってくれると信じて

他力にします笑

 

 

私自身は今勤務しているデイサービスにおいて

生産性を向上させることは

絶対に困難ですが

利用者さんの自立支援を促すような

取り組みを計画しているところです.

 

 

私も介護保険分野で働ける時間も

そう長くはないでしょう.

 

 

まだ死ぬわけではありません笑

 

 

歳も歳ですし,

診る側から診られる側に

なることは遠くないでしょう.

 

 

そのため,限りある時間の中で

自分のこれまでの経験を

どれだけ,注げるかは全く謎ですが

こちらとしては楽しみながら

自立支援に向けた取り組みが

できれば良いと考えています.

 

 

まっ画期的な取り組みではありませんが,

利用者さんも,スタッフも

何かしら行動変容を促すことができるように

協働できれば,これ幸いだと思います.

 

 

生産性を上げることは

なかなか大変なことだと思いますが

生産性を上げずとも

自立支援ができ

利用者さんがその人らしく

その人の生活している地域で

より良い経験をしながら

生きていけるように

していくことができればと

思っております.

 

 

そして,

今のような生産性の低い(笑)デイサービスが

淘汰されるような時代になるように

していきたいと思います.

 

 

オマエに何ができる!と

言われると思いますが

正直何もできないかもしれません.

 

 

それでも,

何かやらんといけないとは

思っているところです.

 

 

まぁ今後の動向に注目ください!笑

最後までお付き合いいただき

誠にありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

認知症は悪なのか?

本日は認知症のことを書かせていただきます.

 

 

専門職の方でも「認知,ニンチ」と

馬鹿の一つ覚えのように

認知症を「ニンチ」と略して

仰る方が多くおられます.

 

 

認知の本当の意味を

分かっているのでしょうか?

今回はこんなことを

書きたい訳ではないので

「認知」の意味を知りたい方は

どうぞググってください.

 

 

 

認知症と一言で言っても

大まかにタイプが4つありますよね.

 

 

脳血管型認知症(CVD)


レビー小体型認知症(DLB)

前頭側頭型認知症(FTD)

アルツハイマー型認知症(AD)

 

 

大きくこの4タイプが挙げられます.

 

 

まず,そこら辺の内科の医師でさえ

このタイプが分からない人もいます.

 

 

どう見てもDLBだと思う方が

ADという診断をされている

ということも稀にあります.

 

 

まっ私医者じゃないので

診断はできませんが

症状から見て異なるタイプを

診断されている方がおられます.

 

 

よーく話を伺うと

クリニックの医師に

そう言われたとか…

 

 

専門医の診察を受けていない方が

多くおられることが

このような結果になっているんでしょうね.

 

 

これは仕方のないことだと思います.

 

 

それはそうですよ.

 

医師と名前がつく方から

「認知症」ですねと言われれば

そうなんだろうって思いますからね.

 

 

医師の診断は重要ですが

その診断も疑う余地は

ありそうですよね.

 

 

今回は医師の批判を

したい訳でもありません.

 

 

タイトルにあるように

認知症は悪いことなのか?

 

 

ということを書きたかったのです.

 

 

大概の方の場合,

認知症になったらお終いだ!

的なことを言われる方が多くおられます.

 

 

これは,

家族のことも認識できなくなり

全ての記憶を失って

自分自身のことも

コントロールできなくなる

というようなイメージを

持っているからでしょうか.

 

 

確かに

終末期にはそうなる方も

おられるでしょう.

 

 

ただ認知症と診断されても

急にそのような状態になる

訳ではありません.

 

 

徐々に症状が進行していき

最初は物忘れから始まり

今迄できていた事ができなくなり

動作遂行が困難になったり

家族の顔さえ忘れてしまう…

 

 

中核症状やBPSDと

呼ばれる症状が出現するでしょう.

 

 

しかし,

それらが急に出現する訳ではないのです.

 

 

そして,

その症状が進行する中で

認知症の当事者である方は

悩み苦しんでいます.

 

 

私も職業柄様々な認知症と診断されていた方を

観させてもらっています.

 

 

その方々の中でも

短期記憶障害を気にされ

「おかしいなぁ」

「なんでこんなことも忘れてしまうんだろう」

と呟いた方もおられます.

 

 

周囲にいる方もそれは悩むでしょう.

 

 

けれども,

当事者である方は

もっと深く悩んでいます.

 

 

もちろん,

全ての方がそうではないと思います.

 

 

ただ,悩まれ苦しんでいる方が

おられるのは事実です.

 

 

特に認知症と言われる初期段階では

特に苦悩する方が多いと言われています.

 

 

そして,

その苦悩しているところに

周囲の人たちが,

さらに追い打ちをかけるように

本人を混乱に陥れます.

 

 

私も時々やってしまいますが

 

「あれやったこと忘れちゃったの?」

「さっき言ったでしょ?」

「こんなこともできないの?」

等々…

 

 

このような言葉は

かなり本人を苦しめるようです.

 

 

何気ない一言が

さらに本人を混乱させ

さらに症状が進行する

といった悪循環…

客観的に考えると

ちょっとしたことを忘れることなんて

誰にだってある訳です.

 

 

それが,自分の生年月日や

今日の朝何を食べたのか?

何かをすることを忘れてしまう

 

 

確かに忘れてしまうことは

問題かもしれません.

 

 

けれど,

そんな大したことじゃないことを

さも大したことのようにして

言ってしまっていることが

ありやしませんか?

 

 

認知症になり

記憶障害や遂行機能障害

注意機能が低下した状態で

車を運転するということがあれば

他者に危害を加えてしまう恐れがあるので

それは止めましょうと強くいいます.

 

 

では,認知症の方が

自分自身にだけ

問題が出るものを

大した問題にすることは

どうなんでしょうかね?

 

 

着替えができない

食事をしたことを忘れた

薬を飲み忘れた

風呂に入らない

暴言を吐く

 

 

最後の暴言を吐くは

言い方にもよりますが

暴言を吐かれた方は

精神的なダメージを

受けるかもしれません.

 

 

それ以外は

問題と言えば問題ですが

そこまでの問題と言えるでしょうか?

 

 

本人の周囲にいる方が

どうにかイヤイヤながらも

サポートすれば済む話です.

 

 

サポートは別に

家族でなくてもいい訳です.

 

 

介護保険サービスの

サービス提供者であってもいいんです.

 

 

それに一から十まで

認知症の方をサポートする

必要もないと思います.

 

 

絶対にできることはあるはずです.

 

 

時間がかかるけど一人でもできる

 

何か動作の契機となるものがあれば

一人でもできるようなこともあるでしょう.

 

 

認知症の人は何も出来ないと

思うこと自体が間違っている気がします.

 

 

できることを

可能な限りできるまで

継続的にしてもらう.

 

 

出来なくなったと思ったら

一人では出来なくても

誰かと一緒なら出来るのか

それとも出来ないから介助するのか

色々と考えることはあると思います.

 

 

 

認知症になっても

出来ることはあるはずで

周囲がとやかくいうことは

避けるべきだと思います.

 

 

認知症というレッテルを貼られてしまい

地域から疎外されてしまう方もいるでしょう.

 

 

これから,

どんどん認知症と言われなくとも

MCIと言われる方も多くなる予想です.

 

 

いちいち認知症だからと

白い目で見ている場合では

なくなってくるでしょう.

 

 

私も貴方も

いつかは認知症になるかもしれない.

 

 

そんな時,

周囲から冷たい目で

見られたらどう思うでしょうか?

 

 

他人事として認知症と

向き合うのではなく

自分自身の事として

向き合う必要がありますよね.

 

 

認知症になっても

堂々として社会参加できるような

世の中になって欲しいものです.

 

 

 

結論として

認知症は悪ではありません.

 

 

悪なのは

認知症を悪とみる

その方の思考です.

 

 

今回は認知症に

フォーカスを当てましたが

他の疾患であっても

ガシガシ社会参加ができるよう

インクルーシブな地域になっていくよう

努力したいものです.

 

 

最後に

 

誰かに迷惑を掛けずに

生きることなんか

絶対にできません.

 

 

誰しも誰かに迷惑を掛けながら

生きているものだと思います.

 

 

なので,

認知症になったから

ALSになったから

ガンになったから

と言って人の目を気にして

生きる必要なんてありません.

 

 

ほどほどに迷惑を掛けてでも

生き続けましょう.

 

 

人は支えられているようで

誰かを支えているものですから.

 

 

とりあえず笑って生きろ!!

デイサービスは憩いの場?

さて,

今日は久々に

介護保険サービスの

デイサービスについて

書かせていただきます.

 

 

皆さんもだいたいご存知かと思いますが

デイサービスは主に介護が

必要になった高齢者の方が

利用されるサービスです.

 

 

要支援認定および要介護認定を

受けた高齢者の方が

主な対象者になります.

介護保険サービスが誕生してから

20年をゆうに超えていますが

このデイサービスは今現在,

重要なインフラに成長してます.

 

 

なくてはならないモノ

と言っても過言ではありません.

 

 

そんなデイサービスですが

今や「憩いの場」とでも言いましょうか

そんな雰囲気のある

居場所になっています

このデイサービスは

介護保険サービスです.

 

 

大概のデイサービスを利用される方は

1割負担で利用できます.

 

 

そう9割が公金で賄われています.

 

 

タダで利用できる訳でもありませんし

そこには税金が投入されています.

 

 

そこを忘れている利用者の方は勿論,

その家族,デイサービス・スタッフでさえ

そのことを忘れています.

 

 

デイサービスだけではありませんが,

介護保険の理念は

「自立支援」です.

 

 

利用者が自立できるように

支援していくのが

介護保険サービスの理念です.

 

 

介護保険サービスは

ケアマネジャーがケアプランを作成して

目標を立てた上で

サービス利用が開始されます.

 

 

これは税金が投入されていれば

当然のことですよね.

 

 

無目的に無駄遣いをしていたら

税金が幾らあっても足りない訳です.

 

 

まっ実際は,

無駄遣いと思われるような

使い方をしている方々が

見られるのは事実です.

 

 

何が言いたいかと言いますと

タイトルのとおり

デイサービスは憩いの場

ではないということです.

 

 

自立支援を促すところです.

デイサービスの中には

地域に開れたところもあります.

 

 

子育て世代の方が

デイサービスに来られて

有償ボランティアをするところもあります.

 

 

また,カフェが併設してあり

そこに近所の方々も集うような

居場所的なデイサービスもあります.

 

 

ただ残念なことに,

そんな素敵なデイサービスは

そうそう多くない.

 

 

いや,ほとんど見られないのが

今の日本の現状ではないでしょうか.

このようなデイサービスであれば

憩いの場といってもいいでしょう.

 

 

では何が違うのか?

 

 

それは地域に対して

開いているか閉じているか

ではないかと思います.

 

 

地域というと

広すぎると思いますので

近所と言い換えれば

いいかもしれません.

 

 

近所にデイサービスがあり

そこに近所の方々が集う.

 

 

このようなデイサービスであれば

自立支援を目的としている場所とは言え

介護保険サービスを利用する方と

子育て世代が共にいる空間

そして,そこに障がい者の方もいたり

様々な方々が一緒の空間にいる.

 

 

これは私が理想としている

デイサービスかもしれません.

 

 

こんな夢のような

デイサービスを創ることは

とうの昔に諦めました.

 

 

こんなデイサービスを

創ろうと言うような

アホな輩はそうそういない訳です.

 

 

本当に残念なことではありますが.

そんなことを諦めて

今現在,理想とするところを目指して

事業と呼んでいいか分かりませんが

LIFE reDESIGNとして

色々無駄だと思われるようなモノを

真面目に運営している最中です.

 

 

今回,この記事を書くにあたって

知人がデイサービスではありませんが

小規模多機能型居宅介護を利用し

通いのサービスを

利用することになったと聞きました.

 

 

その方は独り暮らし.

 

 

息子さんは離れて暮らしており

老いていくお母さんが心配な訳ですよね.

 

 

そこで,

日中だけでも

誰かがいて,

お喋りができるような

環境に行った方が,

お母さんにとってはいいんじゃないか?

 

と考えられサービス利用を決めたようでした.

 

 

その方は本当はそこに行くことに

乗り気じゃないようです.

 

 

一人暮らしではありますが

近所の方々との交流も少なからずあり

週に一度程度は

地区のサロン活動にも

参加されています.

 

 

これが近所の方々とも疎遠,

地区の活動にも不参加

塞ぎ込んだ生活をしている

と言うことであれば

話は別です.

 

 

どうぞデイサービスでも

小規模多機能でも何でも

介護保険サービスを利用してください!

と大き声で言うでしょう.

 

 

しかし,

この方の置かれている状況は

異なる訳です.

 

 

日常生活は自立しています.

 

買い物だっていきますし

調理だって

掃除だって

洗濯だってしています.

 

不自由はない訳です.

 

 

介護保険サービスを利用するような理由が

ないと私は考えています.

 

 

だからと言って

この息子さんを

責める気はありません.

 

 

心配なことは十分理解できますし

自分がそうならば,

どうするかと考えます.

 

 

けれども,

私も一応,

医療福祉の世界で働いてきて

色々な場面に遭遇しました.

 

 

病院や施設での生活の方が

生き生きとする方

 

その逆で病院や施設に入ると

正気を失う方

 

 

合う人と合わない人はいます.

デイサービスに通って

元気になる方もいれば

お通夜かと思うほどに

静まり返ってしまう方もおられます.

 

 

全ての方に適応する訳でもなく

誰かがいるから会話をする

と言う訳でもありません.

 

 

憩いの場というには

程遠いというのが

私のこれまでの

デイサービスに対する印象です

話がいつものように

とっ散らかってきましたので

収束させていきます.

 

 

結論から言いますと

私はどこにでもあるような

デイサービスを含む

介護保険サービスは嫌いです.

 

 

どちらかというと

ここにしかない!

というような

少し非常識なサービスが大好きです(笑)

 

 

自立支援という

大義を忘れているような

事業所はそこら辺にありふれており

上げ膳据え膳的な

サービスを提供しています.

 

 

ここは幼稚園か?保育所か?

というような所も多いです.

 

 

憩いの場というには

かけ離れた場所です.

 

 

そんな所に通ったり

泊まったりして

何が楽しいのか

幸せなのか全く分かりません

そんなことを言っても

そんな事業所で

働いていることも事実.

 

 

ただ,

自分としてはアホなフリして

バカだと思われるようなことを

本気でやっているつもりです.

 

 

じゃないと目の前の

クライエントが

幸せにはなれないような気がするので・・・

 

 

自分たちがしている事業が

そして,働いている事業所が

本当の意味での

憩いの場となるよう

バカはバカからしく

爆走していこうと思います.

 

 

そうなってない!という時は

コッソリ教えてください.

 

ちゃんと修正しますので.

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございましたm(_ _)m